四大元素との照応2

火の元素
風の元素
土の元素
水の元素
最上段の行は1〜5のカード。これは王族で指揮権を表す杓や杖を持ち、ワンド(棒)のスートが対応する。ワンドは樹木でありそれは生命ゆえに火の象徴。
上から2段目の行は6〜10までのカード。これは貴族であり役人であり軍人であり、力の象徴として剣を持ち、ソード(剣)のスートと対応する。剣は風の象徴。
下から2段目の行は11〜15までのカード。これは平民であり労働者。額に汗して働く人々。ディスク(円)のスートと対応する。ディスクは地の象徴。
最下段の行は16〜20のカード。これは奴隷階級であったり野の獣と大差がない段階。自然のままされるがままゆえに、カップ(盃)のスートと対応する。カップは水の象徴。
上から火・風・地・水だが、これは重力の順番で並べたものともいえる。つまり大地の上になにがあるかというと空気が満たされているわけでそれは風。
水は地のくぼみに溜まりもするし、地の中にどこまでも浸透していく。故に水のほうが下に来るという考え方。
なぜ一番上が火なのか。風は空気だと考えたとき、地球はここまでだが、地球の外から太陽のエネルギーが訪れる。それが火。
2003/11/04