「幽体離脱入門」が本になりました+正誤表
最初は「ここのコンテンツの、二割程度を新しいネタに差し替えて……」という話だったのですが、もう内容が古いので新たに書き下ろしました。メソッドは洗練させ理論面も整理しました。体験談はあまりにもオカルトなので公開しないことにしていた90年以降のものにさし替えています。 図版や挿絵も多数。初心者から上級者まで、満足できる内容に仕上がったと思います。 プロ編集者のおかげで、大変読みやすくなりました。 是非ご一読下さい。 なお、サイトのコンテンツとの相違点については、書籍のほうが優先します。 アールズ出版から09年10月26日発売 定価1500円+税 (現在第三版) 正誤表(初版)19ページ 後ろから6行目(誤)音は空気の振動とされ、意識が鼓膜を振動させ (正)音は空気の振動で、それが鼓膜を振動させ 42ページ 図版タイトル (誤)図2−4 エーテル体は知覚される (正)図2−4 外から観察されたエーテル体 130ページ 後ろから6行目 (誤)腕を千住観音のように (正)腕を千手観音のように 正誤表その288ページ8行目(誤)横臥して胸で手を組む (正)仰向けに寝て胸で手を組む 88ページ13行目 (誤)横臥して膝を立てる (正)仰向けに寝て膝を立てる 88ページ14行目 (誤)横臥して両膝を立てます。 (正)仰向けに寝て両膝を立てます。 横臥とは横向きに寝ることで、仰向けに寝るのは「仰臥位」または「背臥位」というのが正しいです。読者からのご指摘がありました。訂正します。(2011/04/29) もくじプロローグ第1章 幽体離脱とは幽体離脱はこんな体験幽体離脱は「夢」? あなたにも幽体離脱はできる! 音も光もすべては意識の中にある! アストラル界はどんな世界か? アストラル体の感覚 第2章 まずは幽体離脱の理論を理解しようなぜ、幽体離脱は起こるのか肉体は、生命の働きが宿っている「物質体」 「エーテル体」は、物質体を生命体として生かし続ける生命の体 アストラル体は映写機のようなもの 魂体(自我)は知情意と感覚 第3章 さあ、幽体離脱に挑戦してみよう霊トレ幽体離脱にふさわしい条件 訓練法のアウトライン 意志の訓練 ●決意を書いて壁に掲げよう ●書き方の例 ●訓練日記を始めよう ●決めた時刻になったら「これは夢だ」と思う ●夢を記録する ●日記は自分を知る最高の財産 弛緩法 ●基本姿勢・シャバ・アーサナ ●チェックすべき身体の部位 ●グニャグニャ体操 ●姿勢のバリエーション ●弛緩法の練習の進め方 呼吸法 ●呼吸法の練習の進め方 ●呼吸法の極意 周天法 ●視覚化とは ●チャクラについて ●ステップ1……頭頂と胸と足下に輝く光球を視覚化する ●ステップ2……体の中央の軸にそって「気」を上下させる ● ステップ3……体の前後にそって「気」を回流させる ●ステップ4……体の側面にそって「気」を回流させる ●ステップ5……体の周囲に螺旋状に「気」を回流させる ●周天法の極意 光体法 ●光体と<自己の星> ●光体を作る ●光体に乗り移る ●幽体離脱が起きる瞬間 ●離脱した直後になすべきこと ●幽体離脱から帰還し記録を取る ●心身に不調を来したときは 月のリズムを味方につけよう ●占星術ソフト・アマテル 第4章 幽体離脱に成功したらこんなことをやってみよう!目標は一つに絞る自分の手を見てみよう 人を見つけて話しかけてみよう 柔軟な幽体を確認してみよう 太陽や月を見てみよう 空を飛んでみよう 自分が抜け出した後の肉体を見てみよう 物体を浮遊させてみよう なにか食べてみよう テレビを見てみよう 火をつけてみよう 謎の封筒を読んでみよう 勇気がなくて試せないこと 第5章 幽体離脱をめぐる冒険幽体離脱がなにをもたらすかは、その人の取り組み方次第師と出会う X氏の秘教研究会 X氏特製の謎の封筒を読む パワースポットを偵察 宇宙人が来た日 宇宙人のおばさんがウマイ話を持ってきた 宇宙人は天使の役割 大天使を呼んだ日 大天使が来て死ぬかと思った日 アナハタショックの後日談 アナハタショックがもたらしたもの 第6章 幽体離脱を超えて幽体離脱は自己の目覚め隠されている高次の精神機能 超力招来!…「力」を呼ぶ あとがき |
|